40.梅雨の時期の水やり

多肉植物

多肉植物への水やりは葉の状況を見ながら行っていますが、

個体差がある為悩む所です。

タイプ別に水やりをするのが一番いいのでしょうが、

ベランダまで水を運ぶ手間を考えると、なるべくなら一度で済ませたいもの。

早めにやりすぎると徒長の原因にもなってしまうし、

遅すぎると生育にも影響が出てしまいます。

水やりは、バケツでお風呂の水を汲んできてジョウロに移して行っています。

先日ジョウロが壊れて新しいものを購入した際、

一回り大きいサイズ(6L)を購入していたらしく

それに変わってから水やりが少し楽になりました。

水を汲む回数が大きくなった事により減ったからです。

最初からこのサイズを購入していれば…と悔やまれる所です。

今年の春頃は生育期の多肉が多いにも関わらず、

月2回程度しか水やりはしませんでした。

エケベリア系があまりやりすぎると大きくなってしまうので

それに合わせていると他の種も少なめの水やりになってしまいます。

梅雨時期は冬ほど寒い訳ではないので、

控えすぎは良くないかなと思っているのですが、

出来れば晴れている時に水やりをしたいと思っていると

タイミングを逃してしまいます。

腐りやすいのは梅雨の時期。

水やりの回数が少ない分、いつ水やりをすればいいのか、悩む所です。

水やり後は多肉に残っている水滴を飛ばす為に、

DAISOのブロアーを使用しています。

DAISO ブロアー

本来の用途とは違う使い方をされていますね。

葉の中心に水滴が残ってしまうとそこから腐ってしまったり

日に焼けて黒くなってしまいやすくなるので、

この作業は手が疲れてきて大変ですが、不可欠です。

エケベリア系は特に葉の裏等にも水滴が残りやすいので

念入りに風を送っています。

今日の多肉植物は大型銀月。

とても気に入っていて大きく育ってくれて4年位は経過していました。

ところ最近葉がしぼみ始め植え替えをしてみましたが、

なかなかこの品種は根付きにくく、瀕死状態になってきました涙

このままお別れになってしまうのではないかと心配しています。

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