30.扶養者の健康診断

雑談

7月に就職すると扶養者から外れる事になる為、就職時健診も兼ねて

健診を受けてきました。

採血・レントゲン・心電図・尿検査・便検査で2000円です。

保険を使ってもこの金額では検査できないと思うので、

健診を受けさせていただけて助かります。

昨年は、眼底検査、腹部超音波検査、子宮・乳がん健診も追加しましたが、

2年に1度でいいかなと思い、今年は最低限の検査にとどめました。

パートと言っても現在の職場でも健診はしているのですが、

毎年2月に行われる為、扶養者の内に最後に受けておこうと思いました。

現在特に体の異常は感じておらず、受診をしたり薬を服用したりしていないのですが、

閉経後から気になっているのが、LDL-コレステロール値とGFR値。

LDL-コレステロール値は2桁から3桁になり基準値上限ギリギリを推移。

これは年齢的には仕方ない所。

GFR値は毎年10ずつ下がってきていて、現在50台。

簡単に言えば、腎臓の機能が半分になったという事みたいです。

コレステロール値はまだそこまで気にしていないのですが、

やはり腎臓は将来透析にも関わってくるので気になる所です。

子供が1歳位の頃から、無理をするとよく腎盂炎になって高熱を出し、

実家に帰っていた事がありました。

2-3年繰り返していたと思います。

最後に受診した時は、またなるようであれば詳しく腎臓の検査をした方がいいと言われましたが、

それからあまり無理をしないように心掛けたおかげか腎盂炎になる事もなくなり

腎臓の検査を受ける事はありませんでした。

最近腎臓の検査値が気になりだしてから、思い出した記憶です。

検査は健診の時に確認していて、2月の職場健診に加えて、

半年後の夏に扶養者の健診を受けるという事にしていて

まだ病院に通ってはいません。

ずっと値は下がり続けているので、

今回はせめて横ばい位になってくれているといいのですが…。

腎機能の低下が気になりだしてから、

手や肘が痛い時に服用していたロキソニン・ミオナール等の

薬はなるべく服用しないように注意しています。

服用しないと痛みが引けるまで4日位かかる事もあるのですが、

腎臓を守る為には仕方ないですね。

それから目にいいとされて時々服用していたサプリメントも止めました。

腎臓は改善する臓器ではないので、

なるべく悪化させないよう努める事が大切です。

今日の多肉植物はベンバディス。この時期、水やりが増える為やや開き気味ですが、

丸くコロッとした形が可愛いです。

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