182.多肉植物の冬支度

多肉植物

最低気温が5℃を下回ってきましたので、

ベランダに置いている多肉植物の大移動開始です。

比較的寒さに強いエケベリア系やセダム系は基本的には

外での温室管理となります。

高級品種は室内管理ですね(^-^;

火星人は以前は外での温室管理でしたが、

今年15,000円を超える高級品種という事が判明し

室内管理となりました。

室内だから安全という訳でもないのですが…。

棚にビニールカバーをかけて温室を作ります。

ビニールカバーをかけて温室へ
温室内
IKEAのカバー

↑IKEAのカバーは棚のものではなかったのですが、

付けてみたら大きさが合っていたのでそのまま利用しました。

今年は寒い予報なので、被害は免れないと思いますが、

全て室内に入れる訳にもいかず、

毎年多肉植物の選別が行われます。

今年の1-3月は被害が大きかっただけに来年も心配な所です。

室内

室内の物は、冬の被害を受けた事のある多肉植物が

殆どで、棚3つ分ありました。

室内管理で面倒なのは水やりの時。

水が床にこぼれないように注意しなければ

ならないので気を遣います。

結局アエオニウム系は大きくて場所を取るので

外での温室管理となりました。

最後にベランダを掃除して、冬支度は終了となりました。

少しずつ多肉植物の規模は小さくなってきていますが、

それでもまだ沢山の多肉植物に囲まれているので

季節の大移動は暫くここ数年続きそうです。

多肉植物の移動中のゆずとろきは…と言いますと、

ゆずとろき(参考写真)

和室を締め切り、閉じ込められていました(^-^;

ベランダの脱出防止策としては、

  1. ケージに入れる(二匹を入れる手間があるが、ベランダで何かしているかは分かる)
  2. 和室に閉じ込める(戸を閉めるだけなので簡単だが、暗闇での待機となる)
  3. 廊下に閉じ込める(2.同様、戸を閉めるだけなので簡単だが、暗闇での待機となる)

の3パターンになります。

今回は2のパターンでした。

二匹が和室にいた時は、2のパターンが殆どです。

途中、ろきが鳴いていましたが、

脱出防止の為には仕方ないんだよ、ろき( ;∀;)

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