25.愛犬の誕生日

雑談

今日は愛犬の誕生日です。

2002.6.25生まれでしたので、生きていれば19歳の誕生日という事になります。

今でも写真を見ると、グッと込み上げてきて涙する事もありますが、

愛犬が亡くなった事で私の『死生観』というものも大分変わりました。

自宅で最後まで看取り、亡くなるまでの過程も全て見てきました。

亡くなったその瞬間は今でも鮮明に覚えています。

亡くなった後は、車で個別に火葬してくれる業者さんに依頼し、

骨を拾う事が出来、今でもペット用の仏壇に置き、自宅で一緒に過ごしています。

自分が死んだ時に一緒にしてもらおうと思っているからです。

今まで『死』というものをあまり考えた事がありませんでした。

今回愛犬を亡くした事により、愛犬が死というものを教えてくれた

そんな気持ちになりました。

そして死んでも愛犬が待っていてくれている。

特別な宗教はありません。私の勝手な解釈ですが、それによって

死というものは私にとって怖いものではなくなりました。

5歳の時に交通事故に遭い、入院した事がありました。

その時の事はあまり記憶に残っていないのですが、

一つだけ覚えている事があります。

それは救急車の中での出来事。

目を開ける事は出来なかったけれど、救急車のサイレンの音が聞こえて、

母の泣いている声がする光景。

短い記憶ですが、何故かそれだけは今でも覚えています。不思議ですね。

愛犬が亡くなってから、それを思い出すと、

自分の人生は一旦そこで終わっていたかもしれない、

今の人生はおまけのようなものなのかもしれない、

そう思うようになりました。

そう思えるようになってから、生きる事が少し楽に思えてきたのです。

一生懸命生きなくてもいい。おまけなんだから。。。

人生諦めた訳ではありません、楽に生きられるようになったというプラスです。

愛犬が私に教えてくれた事。

沢山ありすぎて感謝の気持ちでいっぱいですが、

本当に犬を飼って、愛犬に出会えて良かったと思っています。

ちゃお。私が死ぬまで虹の橋で待っててね。

今日の多肉植物はラウィー。子株が出来て、2株に増えました。

葉に粉のようなものが付いている為、

少し触れただけでその跡がついてしまうのが難点です。

コメント

  1. hitomi より:

    こんばんは
    あっちの記事こっちの記事と読んでいるのでコメントも神出鬼没になってます💦

    私は今月18日に、愛猫を亡くしたばかりです 私にとって二代目
    一人になってから飼いはじめたコです

    野良猫だったので年齢は不祥
    獣医さんによると2~3歳位 避妊もしてありました 白血病もあることが分かったけど
    そこは深く考え無かったの 小柄でとっても愛嬌があって可愛かった

    今回 亡くなったのも白血病によるものかは
    はっきりとは分かりません
    違う獣医さんで診てもらったりもしたけど
    街の小さな病院では診きれない珍しいケースだったようです…

    ある日 抱き上げたら すごく軽く感じて
    もうすぐ死んでしまうのだなと思って
    おいおい泣いてしまいました

    夜中に亡くなったらしく看取ってあげられませんでした ううん、本当は看取るのが怖かったのかもしれない…
    看取ってたら仕事には行けなかったかもしれない
    一人で逝かせてしまった
    最後の数日は苦しそうだったのに…
    ごめんね

    私は猫達に対しても両親に対しても後悔の念がいっぱい だからあの世で会うのが怖いなぁ

    • あおいあおい より:

      亡くしたばかりで寂しさでいっぱいの事と思います。
      私も3年目になりましたが、写真を見ると今でも涙してしまいます。
      もう他の子をお迎えする事はないと思うので、今はYouTubeを見て和んでいます。
      心が落ち着くまでにはしばらくかかると思いますが、
      猫さんは出会えて良かったと思っていますよ。

  2. hitomi より:

    お返事 ありがとうございます

    動物って ホントに健気ですよね
    生きることに真っ直ぐで

    あおいさんにとって最後のワンちゃんになるのですね
    私は多分 もう少ししたらまた猫と暮らしたいと思ってます