175.多肉植物の枯れた下葉の処理

多肉植物

今日の主役の多肉植物はラウィ。

高級品種(私のイメージでは1,000円以上)で知られるラウィ。

白い粉をまとって可愛らしいのですが、

その白い粉を維持させるのがとても難しいのです。

多肉植物は成長とともに下の葉が枯れていきます。

これは自然現象なので大丈夫なのですが、

下の葉が枯れるとそれを取り除かなければなりません。

見栄えも悪くなりますし、

放置すると腐って病原菌の温床にもなりやすいからです。

この枯れた下葉取り。

私的には意外に好きな作業の一つで、

葉を取り除いてスッキリ綺麗になると私まで嬉しくなります(^^)/

そういえば、先日里親会の方が訪問した際(→彼女も多肉好き)、

枯れた葉がなくて綺麗に管理されていると驚いていましたが、

それは枯れた葉を取り除くのが好きだからに他なりません(^^ゞ

しかしラウィは葉に白い粉が付いているので

少しでも触れてしまうと折角の綺麗な葉に跡が残り

台無しになってしまいます。

葉に触らず、下の枯れた葉だけを取る事が結構難しい。

上手く取れないと引っ張りすぎて、幹本体が動いてしまいます。

折角根付いているのにこれではだめですね。

手では絶対触れてしまうので、ピンセットは必需品です。

ただこのピンセットもきちんと上手くかみ合っていないと

葉をつかめない為、ピンセット選びも重要となってきます。

…と言っても、100均の物を使用していますが、

使用しているうちに上手くつかめなくなり、

今まで何本も購入しています。

意外にいいピンセットを1本購入していた方が、

経済的だったのでは…と思う事も(-_-;)

我が家にある多肉植物で粉が付いているのは、

ラウィや福だるま等のコチレドン系ですが、

コチレドン系は枯れてもそのまま落ちるので問題なし。

福だるま(ふっくら娘)

エケベリアはラウィだけなので

ラウィが一番気を遣います。

幸運な事に購入したラウィから脇芽が出来て、

今は2鉢のラウィがあります。

よって100鉢以上ある私の多肉植物の中で

この2鉢が緊張する下葉取りとなるのです。

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