169.猫のワクチン接種の事

cat

ピーカンのいい天気の休日。

朝から洗濯、多肉植物への水やりと精力的に活動し、

買物へと出かけました。

晴天 買物した先は見えているので分かりますね↑

この時期、過ごしやすくて、

ずっとこの季節だったらいいのに…と思ってしまいます。

5月頃もそう思う季節ですね。

ゆずとろきの風邪症状は、ほぼ落ち着いてきました。

ホッと一安心。

我が家の環境にも慣れてきたかな(*^^*)

トライアル期間中に動物病院に行った為、

その間の医療費は里親会の方で負担していただけました。

ゆずの診察+目薬代の2回分です。

里親になるための負担金12,000円/匹から相殺されました。

個人ボランティアの方の集まりで公的資金援助もない中

負担していただき、里親会の方々には頭が下がる思いです。

その時に動物病院に連れて行った事が

私が飼い主になっても大丈夫と信頼してもらえる

きっかけにもなったのだと思います。

動物病院は愛犬もお世話になっていた病院だったので、

行き慣れていましたから私的には何でもない事だったのですが、

とても感謝されました。

正式譲渡の際にワクチン接種の話がありましたが、

3種混合ワクチンを4月に受けていて、今後完全室内飼いなので、

1年半位経ってから打つのがいいのではないかと

説明されました。

以前は毎年受けるようにと説明していたそうですが、

海外では3年毎としている所もあり、

ワクチン接種で体調を崩す場合もあるので、

外に出ない場合は1年半を過ぎてからという事にしているそうです。

3年ではいくら完全室内飼いであっても私が媒体となって

感染させてしまう場合もある為

間隔が長いのでは…という見解でした。

特に私の場合、多肉植物で土いじりをするので

普通よりはリスクが高いとの事でした。

…という事は来年の秋くらいが

ワクチンの時期という事になりますね。

夕焼け 一日いい天気でした

先程書いた「里親になるための負担金12,000円/匹」の事ですが、

去勢、ワクチン、ウイルス検査、レボリューションが含まれた金額です。

個人で行った場合、到底この金額で出来るものではありません。

動物病院の先生の協力も必要で、

ゆずとろきは件数が多く地元では手術を受ける事が出来ずに、

隣の県まで連れて行って去勢手術を受けてきたそうです。

そこまでして活動している方々の所から

ゆずとろきを譲渡していただいたのは

間違った選択ではなかったと確信しました。

これからも担当の方とのLINEは続くので、

色々相談にのっていただきながら二匹との生活を

楽しんでいきたいと思っています。

今日の多肉植物はブルーサプライズ。

他とは違う微妙な色味が気に入っています。

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