142.始動開始と新たな出会い

cat

2回目のコロナワクチン接種が終了し、

体調も徐々に回復してきました。

これで本格的に保護猫さんを受け入れる行動開始です。

最近の日課だった保護猫検索をしていると、

ある団体に目が留まりました。

『つながれ命里親会』

HPは他の保護猫活動をされている団体と大差ないものでしたが、

一つ違っていたのが、猫達の紹介でした。

Instagramの写真の中に生後6か月の雄雌の子猫がいて

その子猫達が少し気になりました。

そしてYouTubeでも猫の紹介がされていたのです。

一つ一つ順番に見ていくと、その中に大本命となる子がいました。

年齢は1歳半位の雄で、

出窓でのんびり過ごしている映像でした。

多分UPされてから半年が過ぎているので2歳位なのかな。

保護猫の為年齢も怪しい所ですが…(^-^;

そしてその映像を何度も繰り返し見ているうちに

この子に会いたいという気持ちになりました。

年の頃もちょうどいいし、譲渡会に行ってみよう!

解熱後まだ本調子ではありませんでしたが

今回の譲渡会を逃すと次回は11月になってしまうので、

行かない訳にはいきません。

車で1時間位の道のりをワクワクしながらドライブ。

譲渡会に参加するのは子猫が多いので、

その子が来ている確率は少ないのですが、

担当の方から話を聞く事が出来ると思い

それ目的の訪問です。

今回の会場はホームセンター内の2階。

前回の譲渡会は屋外だった為スペースも限られていましたが、

今回は屋内の為横長に広くケージが並べられていました。

つながれ命里親会の譲渡会

譲渡会参加は2回目ですが、

やはり見に来る方は結構多いですね。

前回同様、お目当ての子はおらず。

やっぱり…(^-^;

スタッフの方に声をかけると、担当の方を呼んでくれました。

最初に6か月の子達の事を聞きましたが、

やはりもうすでに譲渡先が決まっていて、

トライアル前との事でした。

可愛かったからすぐに決まったんだね。

それはそれで安心。

そして本命、推定2歳wの子の話に移りました。

私の申し出にとても喜んでくれて、

初めて猫を飼うのであればその子はピッタリと

とても勧められました。

ところが事態は思わぬ方向へと向かうのです。

その子を引き取るのであれば、

もう一匹兄弟を一緒に連れて行って欲しい(=二匹での譲渡希望)

という提案をされたのです。

私、二匹飼う事になるんですか???

突然の申し出に戸惑いました。

話を聞くと、どうやら一緒に預けられている

多分兄弟であろう(←野良猫だから定かではない)仲のいい猫がいて、

その子が、兄弟がいなくなると泣いて寂しがって探し回るというのです。

仲がいいから是非一緒に、と。

どうする!?私…(~_~;)

今日の多肉植物は紅日傘。

あまり目立つ事なく、ひっそりとした存在です。

コメント

  1. hitomi より:

    おはようございます

    わ~ 先の展開が気になりますが…
    いきなりだと戸惑いますよね

    私のまわりでも聞くと兄弟姉妹飼いしてる方結構いるみたい

    どんなコ達だったのでしょう?

    • あおいあおい より:

      やぱり仲がいいと離せないという状況になりやすいようですね。
      猫にとってもいい事だと思うので、あとは私の覚悟…ですね(^-^;