23.眼鏡屋にて老眼鏡作成 後編

雑談

翌日、就職活動で結構経費が掛かったので、

もう少し安く老眼鏡を作れないものかとMIに行きました。

ここはフレーム料金がレンズ代込の値段で、

高くても2万円台で老眼鏡を作る事が出来るようでした。

また一から検査を受けて度数の確認をしましたが、

MSで調整されたものと違うものを提案されました。

私個人は一緒なのに提案される眼鏡の度数の違いに、

やはり1店舗で決めてしまうのは時期尚早だなと思ってしまいました。

MSでは乱視も指摘された為それを加味した度数で提案され、

手元はいいもののやや部屋の中を移動するには裸眼より見えにくい感じがありました。

しかし今回MIで提案されたものは、遠近両用タイプで、レンズの上部は度数を入れず、

乱視の調整はせず、レンズの下部に+1.75を入れるという物でした。

MSの提案はレンズの下部に+2.5だったので度数に大分開きがありました。

乱視の分少し度数を上げなければならなかったようです。

MIで提案された老眼鏡の方が上部に度数が入っておらず、

動いても見え方に違和感がなかったので、気に入ったのはMIの方の老眼鏡でした。

しかしこれも気を付けなければならない事があり、目の動きや頭の角度等

少し意識しないと見え方に差が出てしまうという『慣れ』を要求される事がありました。

下を見る時はあまり頭の角度を変えないで目だけ下を向くといった感じです。

慣れるのに3か月位はかかるかもしれないと説明されました。

仕事で使用する以上、背に腹は代えられないです。

購入後のサポートもしっかりしているようだったので購入を決意。

フレームはあまり主張しない物を選び、

フレーム+レンズ(追加料金:キズ防止コーティング)+曇り止め剤で28000円となりました。

4万円を想定していたので、大分安く上がりました。

また、MIでは補聴器販売も行っており、無料で聴力検査が出来たので、

目の検査と一緒に耳の検査もお願いしました。

すると、4000HZ手前で聴力の低下がみられ(特に左)、

やや女性や子供の声が聞き取りにくいという結果が出ました。

目に続き、耳まで老化現象が始まっているようです。

悲しいけどこれが現実。。。

今日の多肉植物はウォーターリリー交配です。

一時期アガボイデス・エボニー系にハマった事がありお迎えしました。

その年ごとにハマる多肉があったりします。

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