22.眼鏡屋にて老眼鏡作成 前編

雑談

老眼鏡は50歳手前で使い始めたと思います。

パソコンを使用するのには問題がないのですが、

手元の字を見るのが辛くなってきて市販の物を使用していました。

眼科を受診した際にも100均の眼鏡で十分だよと言われていたので、

それ以降は100均の+1.0の物を仕事で使用したり、

家では楽天で購入した+1.5の老眼鏡をかけたりと主に字を書く時にかけていました。


今回転職にあたり、次の就職先は紙カルテになるそうで(現在は電子カルテです)、

問診内容は看護師が記入するという事でした。

紙カルテになるという事は字を書く=老眼鏡必須という事になります。

市販の老眼鏡ではレンズ全体に老眼の度数が入っている為、

顔を上げると周りがぼやけてしまいます。

老眼鏡をかけて仕事をしなければならなくなり、これを機に、市販の安価な老眼鏡ではなく

遠近両用タイプの眼鏡屋で作る老眼鏡を作成する事に決めました。

2つ上の同僚がかけている事があったので、いくらで作成したのか尋ねると

4万円位で作成したとの事だったので、イメージはその位かかると思って店に行きました。

最初は目の検査がしっかりしているMSに行きました。

検査項目が多く、検査が終了しレンズの調整まで入れて2時間かかりました。

レンズだけで2万円台。それも一番下のランクです。

それからフレームを選ぶのですが、展示されていた数が少なくて、

計4万円にはなろうであろう商品を妥協したくはなく、

フレームという一番顔の印象が決まる重要な物を

あっさり決めたくはなかったので、同じ系列の他店舗にも行きたい旨を話し、

その日は検査だけ受けて購入はしませんでした。

提案された老眼鏡は、中近両用タイプで+2.5と少し強めに調整されたものに

乱視の調整も加わったタイプでした。

推定年齢59歳との事。

細かく検査すると私の目は60歳近い事が判明しました。

衝撃の事実です。

今日の多肉植物はウエルデルマニー。

先端を切って挿すだけですぐに増えてくれます。短くそろえた方が可愛らしく見えます。

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