80.粗大ごみを自己搬入

雑談

ずっと雨続きで、持っていく事の出来なかった粗大ごみ。

少しの晴れ間を利用して、車に積んで自己搬入してきました。

行ったのは12時半頃。

待つ事なく、スムーズに捨ててくる事ができ、

混んでいる事を想定していたのでラッキーでした。

コロナ禍になり、手順が少し変わり

以前は用紙記入(車内)→廃棄物の確認・支払い→廃棄の順番でしたが、

現在は用紙記入(車内)→廃棄物の確認→廃棄→支払いの流れです。

100kgまで1,500円。自治体によって料金は様々なようです。

多肉植物用にと購入した棚が沢山あって、

それを分解して家庭ごみで捨てられる物と粗大ごみになる物とを分別。

リサイクル用にと電動のこぎりを購入し、

切れる物はのこぎりで切断し、家庭ごみとして捨てています。

粗大ごみは平日にしか捨てられない為

今週を逃すともう平日休みは有給休暇が取れるようになるまで

出せなくなります。

雨では搬入が難しくなりますから、

今回はタイミングを見計らっての搬入となりました。

捨てられてホッと一安心。

何となく粗大ごみがあるというだけで、気分的に落ち着きませんでした。

断捨離も結構進み、暫くは粗大ごみを捨てに行く事もなさそうです。

40代の頃は、DIYにハマっていて、

100均の材料で小物を作って飾ったり、

買ってきた木製の棚に色を塗り、カントリー調にしてみたり、

カインズホームのワークショップに参加しプランターや椅子を作ったりして

部屋に物が置かれる環境になっていました。

カインズホームで作成したプランター

50代になると、断捨離というものが気になりだし、

一人暮らしになった事もあり、物を処分する事が多くなりました。

最初の頃は捨てる事に少し罪悪感があり、

思い切って捨てられませんでしたが、

今ではいらない物はいらないと割り切って捨てられるようになりました。

ミニマリストまでいってしまうと、

少し部屋が物寂しく感じてしまうので

そこまでは処分していませんが、

少しずつ整理された部屋になってきていると思います。

年代によって部屋の雰囲気のこだわりが変わってきています。

今は少し物がないくらいが心地いい。

今日の多肉植物は白星。

サボテンはあまり持っていませんが、

この白いフワフワな感じが可愛らしく、子だくさんになっています。

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